2012.01.25 Wednesday 07:56
昔の記憶(3歳)
日曜日に実家に帰った。
そこで弟が3歳になる娘を連れてきた。
この子、カワイイ&非凡。
去年の11月で3歳になったんだけど、
2歳の前半でおしゃべりをちゃんとし、
ひらがなの絵本を読み出し、
2歳後半では、百人一首をすらすらと読み、
現在では、小学1年生レベルの会話能力。
保育園児だけど、保育園の他の父母から
どういう教育をしたらこんなに話せるんですか?
と必ず聞かれるという。
ふつーに、大人と会話できる保育園児。
普通の2歳後半、3歳児はお話が上手という子でも、
べらべらと早口で話す子でも、おおよそは支離滅裂。
主語述語、話の起承転結は無視。
そんなもん。これが普通の3歳児。
でも、この子は違う。
親が特別何かを教えてるとか、言葉の学校に
行かせてるわーけでもない。
ただ、赤ちゃんの頃から絵本の読み聞かせをしていただけという。
でも、大事だよ。
新米パパママは必ずそれはするといいよ。
さて、この子。会うたびに驚かされるので、
話をして面白い。
弟と話をしたとき、
「そうそう、3日前くらい突然、面白い事言い出したんだけど聞く?」
とニヤニヤして俺に言ってきた。
何々?話してみー。
姪3日前に突然、「●●ちゃんねー、神様にあったのー。」
弟父「は?何何?面白い事言い出したぞ、娘。お母さんー、聞いてみー」
「●●ちゃんねー(姪)、天国にいたのー、そしてねー、神様と一緒にお話ししたの」
「はい?そんな事、家で話をしたことある? ないよね」
「男なのにドレス来て、頭に緑の冠をしてたのー」
「それでね、●●ちゃん、お仕事沢山頑張って神様のお手伝いをしてたのー」
「へー、おりこうさんだねー。ボソボソ嫁:神様の話ってここでしたことあったっけ?」
「ボソボソ弟父:してないよな」
・・・という事を言い出してさー。
すごくねー?
俺はおもしろーい。
さすがは我が姪。
これはただの夢か何なのか追及してみよう。
この子、記憶力がいいから、詳細覚えてるかもよん。
という事で紙とペンを持たせて絵に描いてーといいつつ、
再確認。
上に書いたような質問を同様にしてみるとあれから3日経ってるのに、
記憶がブレてない・・・適当に俺が話をゴチャゴチャに質問すると
「違うのー、そうじゃなくってー」と訂正された。
こりゃ、面白い。
「で、●●ちゃん、神様ってどんな人ー?」
「ふふふ、とってもお茶目なの。私にねー、あっかんべーをして笑わせてくれたの」
「お洋服もねー、男の人なのに女の人のドレスみたいの着てるのー」
「おっぱいが見えてねー、背中が見えるドレスを着てるのよー」
「そんでねー、金ピカだったの」
「金ピカ!確かに金ピカってキラキラ光ってたイメージ?神様って感じだなー。」
「ふむ、うーん、話からすると・・・はっ、もしかしてイメージは古代ギリシャの服??」
「緑の冠って言ってたな、もしかして月桂樹の冠みたいな感じかな」
俺は早速、その場で画像検索。
聖闘士星矢世代としてはすぐに思いついたw
画像検索でこんな感じ?と見せると、
「うーん、違う」
これはどう?
「うーん、そう、そうこれこれ」
ある程度特定出来た・・・
弟に聞いたら、全然ギリシャも知らなければ、そんな服、画像も
観れるような環境、場所にも本も見せたことないとさ。
そして話は核心に迫る。
「そしてどうしたのー?他に誰かいた?」
「もう一人女の人がいたけど全然話さないの」
女神風な服を着た女性の画像を見せたら、そうそうそれだって。
「それで、大根取ったり、キャベツ取ったり、一生懸命頑張ってたの」
「そしたら、一緒にいた子供達に、」
天国で大根かーと思いつつw
「子供??神様と女の人と他に誰がいたの?」
「うーんと、20人くらい子供達がいて、お手伝いしてたの」
「●●ちゃん、とっても頑張ってたのに、ある子がね、
●●ちゃん、ちゃんと働いてよねー(いやーな感じの口調らしい)で言ったのね。」
神様とじゃれてて、笑わせてくれている様子を見てそう言ったのかなぁ。
と俺は思ったんだけど。
「そして●●ちゃん、悲しくなったからお母さんのおなかの中に帰ったの。」
「はい????」
「・・・え、なに、これ生まれる前の記憶の話??」
「そしてね、●●ちゃん、お父さんとお母さんの結婚式を見たの」
と二人の結婚式を絵で描いてた。
えーと、その時妊娠してたかは聞いてないけど、
どれだけ創造で、どれだけが記憶で、どれだけが夢なのか
定かでないけど、ディーテールが細かく、
聞いても聞いても内容が変わらず、ブレないとこが夢だとしても
確固たる記憶だなというのは強く感じたよ。
面白いねー。
ちなみに、あの「金ピカ神様」には髭は生えてないらしい。
不思議な事もあるもんだ。
この子の成長が楽しみじゃ。
JUGEMテーマ:日記・一般
そこで弟が3歳になる娘を連れてきた。
この子、カワイイ&非凡。
去年の11月で3歳になったんだけど、
2歳の前半でおしゃべりをちゃんとし、
ひらがなの絵本を読み出し、
2歳後半では、百人一首をすらすらと読み、
現在では、小学1年生レベルの会話能力。
保育園児だけど、保育園の他の父母から
どういう教育をしたらこんなに話せるんですか?
と必ず聞かれるという。
ふつーに、大人と会話できる保育園児。
普通の2歳後半、3歳児はお話が上手という子でも、
べらべらと早口で話す子でも、おおよそは支離滅裂。
主語述語、話の起承転結は無視。
そんなもん。これが普通の3歳児。
でも、この子は違う。
親が特別何かを教えてるとか、言葉の学校に
行かせてるわーけでもない。
ただ、赤ちゃんの頃から絵本の読み聞かせをしていただけという。
でも、大事だよ。
新米パパママは必ずそれはするといいよ。
さて、この子。会うたびに驚かされるので、
話をして面白い。
弟と話をしたとき、
「そうそう、3日前くらい突然、面白い事言い出したんだけど聞く?」
とニヤニヤして俺に言ってきた。
何々?話してみー。
姪3日前に突然、「●●ちゃんねー、神様にあったのー。」
弟父「は?何何?面白い事言い出したぞ、娘。お母さんー、聞いてみー」
「●●ちゃんねー(姪)、天国にいたのー、そしてねー、神様と一緒にお話ししたの」
「はい?そんな事、家で話をしたことある? ないよね」
「男なのにドレス来て、頭に緑の冠をしてたのー」
「それでね、●●ちゃん、お仕事沢山頑張って神様のお手伝いをしてたのー」
「へー、おりこうさんだねー。ボソボソ嫁:神様の話ってここでしたことあったっけ?」
「ボソボソ弟父:してないよな」
・・・という事を言い出してさー。
すごくねー?
俺はおもしろーい。
さすがは我が姪。
これはただの夢か何なのか追及してみよう。
この子、記憶力がいいから、詳細覚えてるかもよん。
という事で紙とペンを持たせて絵に描いてーといいつつ、
再確認。
上に書いたような質問を同様にしてみるとあれから3日経ってるのに、
記憶がブレてない・・・適当に俺が話をゴチャゴチャに質問すると
「違うのー、そうじゃなくってー」と訂正された。
こりゃ、面白い。
「で、●●ちゃん、神様ってどんな人ー?」
「ふふふ、とってもお茶目なの。私にねー、あっかんべーをして笑わせてくれたの」
「お洋服もねー、男の人なのに女の人のドレスみたいの着てるのー」
「おっぱいが見えてねー、背中が見えるドレスを着てるのよー」
「そんでねー、金ピカだったの」
「金ピカ!確かに金ピカってキラキラ光ってたイメージ?神様って感じだなー。」
「ふむ、うーん、話からすると・・・はっ、もしかしてイメージは古代ギリシャの服??」
「緑の冠って言ってたな、もしかして月桂樹の冠みたいな感じかな」
俺は早速、その場で画像検索。
聖闘士星矢世代としてはすぐに思いついたw
画像検索でこんな感じ?と見せると、
「うーん、違う」
これはどう?
「うーん、そう、そうこれこれ」
ある程度特定出来た・・・
弟に聞いたら、全然ギリシャも知らなければ、そんな服、画像も
観れるような環境、場所にも本も見せたことないとさ。
そして話は核心に迫る。
「そしてどうしたのー?他に誰かいた?」
「もう一人女の人がいたけど全然話さないの」
女神風な服を着た女性の画像を見せたら、そうそうそれだって。
「それで、大根取ったり、キャベツ取ったり、一生懸命頑張ってたの」
「そしたら、一緒にいた子供達に、」
天国で大根かーと思いつつw
「子供??神様と女の人と他に誰がいたの?」
「うーんと、20人くらい子供達がいて、お手伝いしてたの」
「●●ちゃん、とっても頑張ってたのに、ある子がね、
●●ちゃん、ちゃんと働いてよねー(いやーな感じの口調らしい)で言ったのね。」
神様とじゃれてて、笑わせてくれている様子を見てそう言ったのかなぁ。
と俺は思ったんだけど。
「そして●●ちゃん、悲しくなったからお母さんのおなかの中に帰ったの。」
「はい????」
「・・・え、なに、これ生まれる前の記憶の話??」
「そしてね、●●ちゃん、お父さんとお母さんの結婚式を見たの」
と二人の結婚式を絵で描いてた。
えーと、その時妊娠してたかは聞いてないけど、
どれだけ創造で、どれだけが記憶で、どれだけが夢なのか
定かでないけど、ディーテールが細かく、
聞いても聞いても内容が変わらず、ブレないとこが夢だとしても
確固たる記憶だなというのは強く感じたよ。
面白いねー。
ちなみに、あの「金ピカ神様」には髭は生えてないらしい。
不思議な事もあるもんだ。
この子の成長が楽しみじゃ。
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category:日常生活
Posted by 管理人まさ | comments(0) -

まで出たよ。








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